キナバル山で会った人で、ついさっきまで一緒に行動していた人とのことを書こう。
キナバル山のロッジで同じ部屋になったベトナム人のヴァンさんだ。
オリンピック柔道金メダリスト 松本薫さん似の彼女はかなりのつわもので、
もともと山が好きなんだけど、なんとサンダルで登っていた。
「こっちのほうが軽いし濡れてもすぐ乾くからいいよ。ブーツなんて大げさなんだよ」とのこと。
俺は最低でもシューズじゃないと岩に足をぶつけると痛すぎるから嫌だけど・・・
なんか、ブラジルの子供たちがまともなサッカーボールで遊んでるわけじゃないけど、
めちゃめちゃサッカーが上手いってのを感じた・・・・。
僕も少しは山を登るせいか、多少の岩場はたいしたことがない。
フィジカルに勝る白人や竹島の件でいじめてくる韓国人グループがロープにつかまりながらものろのろと岩場を歩いているのを尻目に、羽があるかのようにスイスイと歩くのが爽快だったのだが、
ヴァンも走るような速度で岩場をクリアする。
サンダルなのに俺と同じか少し早いペースだった。
すげえな、この人・・・
と思っていた。
マレーシアでピークハントをしてたり、インドネシアへ遠征して山登りをしていた彼女。
あんまり装備を買わずに楽しんでいた。
昭和初期の日本の登山家もゴアテックスとかモノがなかった時代は工夫と体力で山を登っていたのだろうが、それとも少し違う登山家の姿を見た気がした。
必要ない装備は持たない、ってただそれだけなんだけど。
そのヴァンさん、登山後も一緒に町まで行動してた。
すごく優しい人で俺に果物を分けてくれた。
ライチのような果物とゆでピーナッツ。
へー、うまいなって思って食べてたら、その晩、猛烈な食あたりを起こした。
数々の国でローカル・フードを食べてきて、登山前にも様々な種類のローカル・フルーツを食べてたんだけど、
これには一発で壊された。
睡眠時に猛烈な吐き気、下痢!
こ、これは・・・
10年以上前中国を旅したときもやられたが、ここまでの即効性はなかった。
そして今回の下痢のたちの悪さはイスラエル以来。
あのころは「ダイアリーア(下痢)」という英単語がわからず症状を説明できなくて薬局で地獄を見た。
今回は日本最強の胃腸薬、正露丸を持ってきた。
まさか早速旅のはじめでこれの世話になるとは・・・。
山行のあとの筋肉痛も、今回のはすごかった!
キナバルの2週間前に、もっときつい山登りしてて、そのときはたいした筋肉痛じゃなかったのに、
今回はめちゃ発熱した気がする。
苦しみにうなりながら、バファリンを飲んで楽にさせた。
ヴァンさん、筋肉痛も食あたりも縁がないみたい。
筋肉痛はともかく、食にあたらないってのが、大陸のアジア人と島国のアジア人の差なのかもしれない。
結局、山行のあとの1日半は食欲もなく寝てた。
ようやく今、すこし散歩ができるようになった。
でも、まだ消化が遅くてまともに食事ができましぇん。
結果、腹は壊したけどヴァンさんとの出会いは面白かった。
彼女の山登りの楽しみ方から学んだものはあるし、
僕の撮った写真を褒めてくれた^^
その写真ですが、旅行中は気が向いたらアップします^^
キナバル山のロッジで同じ部屋になったベトナム人のヴァンさんだ。
オリンピック柔道金メダリスト 松本薫さん似の彼女はかなりのつわもので、
もともと山が好きなんだけど、なんとサンダルで登っていた。
「こっちのほうが軽いし濡れてもすぐ乾くからいいよ。ブーツなんて大げさなんだよ」とのこと。
俺は最低でもシューズじゃないと岩に足をぶつけると痛すぎるから嫌だけど・・・
なんか、ブラジルの子供たちがまともなサッカーボールで遊んでるわけじゃないけど、
めちゃめちゃサッカーが上手いってのを感じた・・・・。
僕も少しは山を登るせいか、多少の岩場はたいしたことがない。
フィジカルに勝る白人や竹島の件でいじめてくる韓国人グループがロープにつかまりながらものろのろと岩場を歩いているのを尻目に、羽があるかのようにスイスイと歩くのが爽快だったのだが、
ヴァンも走るような速度で岩場をクリアする。
サンダルなのに俺と同じか少し早いペースだった。
すげえな、この人・・・
と思っていた。
マレーシアでピークハントをしてたり、インドネシアへ遠征して山登りをしていた彼女。
あんまり装備を買わずに楽しんでいた。
昭和初期の日本の登山家もゴアテックスとかモノがなかった時代は工夫と体力で山を登っていたのだろうが、それとも少し違う登山家の姿を見た気がした。
必要ない装備は持たない、ってただそれだけなんだけど。
そのヴァンさん、登山後も一緒に町まで行動してた。
すごく優しい人で俺に果物を分けてくれた。
ライチのような果物とゆでピーナッツ。
へー、うまいなって思って食べてたら、その晩、猛烈な食あたりを起こした。
数々の国でローカル・フードを食べてきて、登山前にも様々な種類のローカル・フルーツを食べてたんだけど、
これには一発で壊された。
睡眠時に猛烈な吐き気、下痢!
こ、これは・・・
10年以上前中国を旅したときもやられたが、ここまでの即効性はなかった。
そして今回の下痢のたちの悪さはイスラエル以来。
あのころは「ダイアリーア(下痢)」という英単語がわからず症状を説明できなくて薬局で地獄を見た。
今回は日本最強の胃腸薬、正露丸を持ってきた。
まさか早速旅のはじめでこれの世話になるとは・・・。
山行のあとの筋肉痛も、今回のはすごかった!
キナバルの2週間前に、もっときつい山登りしてて、そのときはたいした筋肉痛じゃなかったのに、
今回はめちゃ発熱した気がする。
苦しみにうなりながら、バファリンを飲んで楽にさせた。
ヴァンさん、筋肉痛も食あたりも縁がないみたい。
筋肉痛はともかく、食にあたらないってのが、大陸のアジア人と島国のアジア人の差なのかもしれない。
結局、山行のあとの1日半は食欲もなく寝てた。
ようやく今、すこし散歩ができるようになった。
でも、まだ消化が遅くてまともに食事ができましぇん。
結果、腹は壊したけどヴァンさんとの出会いは面白かった。
彼女の山登りの楽しみ方から学んだものはあるし、
僕の撮った写真を褒めてくれた^^
その写真ですが、旅行中は気が向いたらアップします^^
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